


厳しい北陸の冬が終わりを告げ、待ちわびた桜の季節がやってまいります。
皆さまにおかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
北国に住む人々にとって、春の訪れは季節の移り変わりの喜びを最も感じる瞬間です。
華やかに色づく街並みが美しく、花咲く季節とともに胸が高鳴るひと時を味わいます。
あちらこちらで梅や桜が芽吹き、日々気温も風も優しく穏やかになっていきます。
3月の金沢は花咲く春の到来とともに観光名所が満載です。
特に有名なのが言わずと知れた三大名園の一つでもある兼六園。
盛大に咲き誇る桜を思い浮かべる方々が多くいらっしゃるかと思います。
しかし、金沢城址公園もまた桜の名所としてたくさんの人々を魅了します。
園内のソメイヨシノやヤマザクラなど約400本の桜は、春の訪れを告げるように艶やかに花開きます。
特に、石川門周辺や三の丸広場は桜と歴史的建造物が調和した絶景スポットとして人気です。
また、夕暮れ時の程よい暗さの通りをめぐれば、昼間とは全く違う風景に出会えます。
桜や金沢城がライトアップされ、日没から22時ごろまで幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
兼六園と金沢城址公園はとても近い距離に位置しており、金沢の桜を堪能するには存分に楽しめるスポットです。
美しい通りをゆっくりと散歩をするお花見は、一生忘れられない思い出になることでしょう。
金沢観光ではあまりにも有名な兼六園と金沢城址公園の桜ですが、写真や画像で見るものとは違う、迫力ある実際の風景を堪能しに、是非春の金沢へお越しください。
○金沢城・兼六園四季物語~春の段~
→ 金沢旅物語
(金沢城・兼六園・玉泉院丸庭園ライトアップ)
○金沢観光物産館 和菓子手づくり体験
→ 石川県観光物産展
茶の湯文化の町・金沢は同時に繊細で愛らしい和菓子を生み出してきました。
そんな金沢の老舗和菓子の職人が、四季折々の上生菓子の作り方を教えます。
下記の有料会員様専用ページにて予約方法をお読みの上、ご予約下さい。
有料会員専用予約方法
ログインパスワード「tokuda0201」の入力をお願いいたします。
※当館は2部屋限定のお宿となります。
ご宿泊をご検討の際は、お早めにご希望の日程でのご予約を確保いただくことをおすすめいたします。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
たくさんの会員様にお目にかかれますことを、スタッフ一同心待ちにしております。
【町家ホテル 町の踊場】
〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-6
TEL : 076-208-3676
info@odoriba.net
<公式Instagram>
@machi_no_odoriba(ホテル)
@kuracafe_odoriba(カフェ)
@odoribastaff(スタッフ)
@hitotoki_odoriba(ひととき)
@yoh_machinodoriba(葉)
担当:川島
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暦の上では立春を迎え、柔らかい日差しを感じられる季節がもうそこまで訪れているようです。
皆さまにおかれましては、益々ご清栄のことと存じます。
2月の金沢はまだまだ雪に覆われ、気温の低い寒い日が続きます。
この時期は歩道が凍っている朝も珍しくなく、通勤や通学路を、滑らないように小さな歩幅でゆっくりと歩く人々をあちこちで見かけ、可愛らしいペンギンを思い出して、心が温まります。
そんな冬の日の雪景色が一層美しく映える、人気の観光スポットをご紹介いたします。
金沢はよく「小京都」などと揶揄されますが、じつは両者の間には大きな違いが存在します。
京都は公家文化で雅や品位を重視するものであり、金沢は武家文化で武術や学問に重きを置くものです。
それぞれに歴史を刻み、それぞれの趣きがございますが、「町の踊場」にご宿泊いただく海外のお客様とお話しますと、武士に憧れを持つ方をよくお見受けいたします。
そして、そのような方々がこぞって訪れる場所がございます。
藩政期に加賀藩の上中級武士が暮らした長町武家屋敷跡で、石畳や土塀、長屋門など、往時の面影が今も色濃く残る金沢屈指の観光名所です。
その界隈で唯一、一般に公開されている「武家屋敷跡 野村家」は世界的にも大変高い評価を得ています。
敷地は代々前田家の奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡で、高低差のある庭園には、樹木、灯籠、庭石、曲水が見事なバランスで配置され、日本庭園の美しさが広がります。
また、狩野派の最高峰・佐々木泉景によって「上段の間」に描かれた襖絵や野村家伝来の刀剣、甲冑等は必見です。
海外庭園専門誌の日本庭園ランキングでは毎年上位にランクインする「武家屋敷跡 野村家」。
決して大きな庭園ではありませんが、和風建築と日本庭園が調和した「庭屋一如」が人気の秘密となっています。
武士たちが育んだ精神や美意識に思いを馳せて、武家文化の名残りが随所に散りばめられた金沢市内を、是非、散策なさってみませんか。
○武家屋敷跡 野村家 公式ホームページ
○長町武家屋敷跡界隈
冬になると町並みの土塀を雪や凍結から守るために「こも掛け」が行われ、金沢の冬の風物詩を見るための観光客でにぎわいを見せます。
○金沢城・兼六園四季物語~冬の段~
→ 金沢旅物語
(金沢城・兼六園ライトアップ)
○フードピア金沢2026 (2026.2.1~2.28)
→ 金沢旅物語
最も食材が豊富な冬に「食」をテーマにしたイベントとして1985年より始まり、今では金沢の冬を代表するイベントです。
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新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新しいお年をお迎えになられたことと存じます。
本年も町家ホテル 町の踊場をよろしくお願いいたします。
年始の金沢は雪景色が美しく、街中が綺麗な白色で覆われます。
行きかう人々は寒さを感じつつも、冬ならではの金沢の景色に心を躍らせます。
冬の「金沢城公園」は、雪に覆われた白い世界が広がり、まるで絵画のようです。
公園内にある「石川門」や「五十間長屋」などの城跡の壁は白漆喰が使われているため、雪に包まれると全てが真っ白な世界となります。
園内の「鶴の丸休憩館」は、雪景色を楽しむことができる絶好のスポットです。
また、玉泉院丸庭園休憩所前のテラスからも、冬の金沢城公園の美しい風景を堪能できます。
北陸の冬は厳しいと思われがちですが、そこには普段は目にすることのない独特な世界が存在します。
寒さ対策をしっかりして、冬の金沢市内を是非散策してみてください。
日常から少し離れ、お気に入りのスポットでとっておきの雪見体験を味わいに是非、金沢へお越し下さい。
○雪景色が素晴らしい石川県内の撮影おすすめスポット
○金沢の冬に行きたいおすすめ観光スポット
歴史と文化に彩られた冬の金沢へ出掛けてみませんか。
綺麗な雪景色の中、1月の金沢では珍しい小春日和に散策できた方は、とても良い思い出となることでしょう。
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今年もあとひと月となり、新しいお年を迎える季節となりました。
皆様におかれましては、風邪など召されませず、穏やかにお過ごしのことと存じます。
年末の金沢は市内が煌びやかに彩られます。
特に繁華街である香林坊や武蔵が辻をはじめ、歴史的建造物などのイルミネーションが美しく、
夕食に出掛ける人々の目を楽しませます。
金沢の年越しに欠かせないかぶら寿しについてご紹介いたします。
かぶら寿しは、塩漬けにしたカブの輪切りに、塩漬けにしたブリの切り身やニンジン、
昆布などを挟み、米麹で漬け込んで発酵させた「なれずし」の一種です。
漬物に近い独特のコクと乳酸発酵による香りが特徴で、金沢の冬を代表する正月料理として親しまれています。
かぶら寿しは、江戸時代には既に年末年始の贈答品として用いられていた記録が残っており、
当時は貴重で高価な食材であったブリを使用するため、武士階級しか食べられない高級品でした。
冬の金沢では、寒ブリと地元産のカブが旬を迎え、これらを組み合わせたかぶら寿しは、
厳寒期の保存食としても重宝されてきました。
現在でも、かぶら寿しは金沢をはじめとする石川県や富山県で、
お正月などのハレの日に食べられる郷土料理として愛されています。
贈答品としても人気が高く、冬の金沢の味覚として広く知られています。
石川県の冬は北陸の冷たい海で身のしまった魚介が美味しい季節。
繁華街のイルミネーションを楽しみ、美味しい和食に舌鼓を打つ時間を過ごしに
是非、金沢へお越しください。
もうすぐ店頭に並びます、かぶら寿しをお土産にして、
お正月のテーブルに金沢の郷土料理の逸品を並べてみてはいかがでしょうか。
○金沢城・兼六園~年末年始の無料開放期間~
期間:12月31日~1月3日8:00~17:00
(ライトアップは行っておりません)
→ 金沢旅物語
12月31日~1月3日8:00~17:00の間、無料開園されます。
また、12月31日~年1月1日8:00にかけては終夜開園。
金沢冬の味覚を満喫するアクティビティ・観光スポット
金沢で食を充分に堪能できる季節は実は冬だということはご存じでしょうか。
冬の味覚のカニや寒ブリ、金沢おでんをご紹介しています。
→ ACTIVITY JAPAN
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依然厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
これから始まる読書の秋にちなみ、金沢ゆかりの三文豪、泉鏡花・徳田秋聲・室生犀星についてご紹介します。
三文豪のうち、最初に文壇に頭角を現したのが1873年(明治6年)生まれの泉鏡花です。
「高野聖」、「天守物語」などの作品は歌舞伎でも上演されており、現在に至るまで大きな影響を残しています。
鏡花が生まれた地に建つのが、街中にありながら落ち着いた雰囲気漂う泉鏡花記念館です。
そのすぐそばには久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)があり、鏡花も幼少期にこの神社の境内で遊んでいました。
また、境内から主計町茶屋街に抜ける階段状の坂道は、暗がり坂と呼ばれていて、旦那衆が密かに華街に通った通り道でした。
当館ゆかりの徳田秋聲は、鏡花と同じ小学校の出身で学年がひとつ上ではありましたが、鏡花のほうが早くに尾崎紅葉に弟子入りをしていたため、弟弟子でした。
秋聲は幻想的な作風の鏡花と対照的に、人間のありのままの現実を巧みに描き出しました。
当館の建物はもともと秋聲の兄の家でしたが、「町の踊場」という名称は、秋聲がこの家に滞在した際のことが描かれている短編小説「まちの踊り場」から名付けられています。
秋聲は社交ダンス好きで、この短編の中に登場する「踊り場」=ダンスホールは、泉鏡花記念館の近くにあったそうです。
また、徳田秋聲記念館はひがし茶屋街のそば、秋聲の生家跡にほど近い場所にあり、2階から秋聲が日々眺めていたであろう浅野川や梅の橋を眺めることもできます。
そして、三文豪の中ではいちばん年下で1889年(明治22年)生まれの室生犀星は、詩壇を牽引しました。
特に「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」という「小景異情」の一節が有名です。
犀星が生まれ育った雨宝院には原稿や遺品も展示されています。
室生犀星記念館は全著書の表紙パネルが並べられた開放的な吹き抜けが特徴的です。
また、卯辰山にある日本初の文学碑とされる「徳田秋聲文学碑」の碑文は犀星の自筆によるものです。
古都・金沢に多く残る文豪たちの足跡。
定番の観光地に併せて、三文豪ゆかりの地を巡るコースもおすすめです。
○金沢城・兼六園四季物語~秋の段~
期間:※開催日は下記ホームページをご確認ください
→ 金沢旅物語
恒例のライトアップイベントです。晩秋には紅葉や雪吊りの景色を楽しめます。
○金沢ナイトミュージアム 2025
期間:7月26日(土)~10月28日(火)
→ 金沢ナイトミュージアム
音楽、演劇、映画、ダンスなど、多彩なアートプログラムが開催されます。
○金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅2025-26
期間:2025年4月26日(土)~2026年3月28日(土)
※期間中の指定土曜日
→ 金沢旅物語
敷居が高いと言われている芸妓のおもてなしを気軽に体験することができます。
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担当:川島・中宮
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青空に入道雲の湧きあがる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今月3日、「町の踊場 蔵カフェ」、レストラン「ひと時」、カフェ「葉」の3店舗合同で、安江八幡宮・金沢水天宮で開催された「水天宮祭」に出店をいたしました。
こちらの神社は、金沢駅からも当館からも徒歩5分ほどの場所に位置しています。
神社の創建は939年と1000年以上の歴史があり、藩政時代には加賀藩主からの信仰を受け、古くから火防や病気平癒の祈願をされてきました。
さらに、郷土玩具「加賀八幡起上り」発祥の神社でもあり、境内にはダルマに似たかわいらしい人形が多く飾られています。
また同じ境内にある金沢水天宮には安産祈願で多くの参拝者が訪れます。
「水天宮祭」は毎年恒例の夏祭りで、お子様やご家族連れの方も多く訪れ、大変賑わいがあります。
さまざまな店舗が出店をしており、ユニークな催しとしてはテントサウナや笑いヨガの体験も行われていました。
またお祭りの締めくくりには、能登の志賀・和倉・輪島の3団体合同での太鼓奉納演奏があり震災にも負けない能登の人々を象徴するような力強い音が境内に響き渡っていました。
町の踊場では、「蔵カフェ」からは自家製のパウンドケーキ、10時間かけて抽出したアイスコーヒーなど、「ひと時」からは焼きおにぎり・いなり寿司・だし巻きのセットなど、「葉」からは食べ歩きできるおにぎり型のガレットを販売いたしました。
お祭りで初めて町の踊場を知った方、また日頃ご愛顧いただいているリピーターの皆様と、多くのお客様がご来店くださいました。
おかげさまで初めての出店を盛況のうちに終えることができました。
これからもより一層、観光客の皆様、そして地域の皆様に愛される「町の踊場」を目指して参ります。
○金沢城・兼六園四季物語~夏の段~
期間:8月9日(土)~10日(日)、16日(土)、23日(土)、30日(土)
→ ほっと石川 旅ネット
ライトアップと共に園内でのコンサート等、特別演出が実施される日もあります。
○金沢ナイトミュージアム 2025
期間:7月26日(土)~10月28日(火)
→ 金沢ナイトミュージアム
音楽、演劇、映画、ダンスなど、多彩なアートプログラムが開催されます。
○金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅2025-26
期間:2025年4月26日(土)~2026年3月28日(土)
※期間中の指定土曜日
→ 金沢旅物語
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担当:川島・中宮
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いよいよ夏本番を迎えるこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。
2024年1月に発生した能登半島沖地震から1年半が経ちました。地震で大きな被害を受けた奥能登地域の復興にはまだまだ時間がかかります。しかし、少しずつではありますが、訪れることができる地域や観光スポットも増えてきています。
能登町にある「のと九十九(つくも)湾観光交流センター・イカの駅つくモール」は、先月開業5周年を迎えました。
湾内にある小木港は全国でも有数のスルメイカの漁獲量を誇り、それにちなんだ巨大なイカのモニュメント「イカキング」がフォトスポットとして人気です。
この施設は地震による津波の浸水被害などを受け、1年以上休業を余儀なくされていましたが、4月に特産物の直売所や展示コーナーが再開しました。
さらに今月3日には、施設内のレストランもグランドオープンという形で復活し、天丼などの小木イカを使ったメニューを味わうことができます。
また、施設の前からは湾内を巡る遊覧船が運行しています。九十九湾は「日本百景」にも選ばれているリアス式海岸で、入り江が数多くあることから、このような名前が付いたと言われています。緑豊かな海岸線や穏やかな内浦の美しい景色をゆったりと楽しむことができ、さらには船の底に降りて海中を眺めるポイントもあります。
金沢から足を伸ばして、能登の山や海に育まれた豊かな風土を体感しながら、「観光」という形で地域を応援するご旅行はいかがでしょうか。
○金沢城・兼六園四季物語~夏の段~
期間:8月9日(土)~10日(日)、16日(土)、23日(土)、30日(土)
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ライトアップと共に園内でのコンサート等、特別演出が実施される日もあります。
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期間:7月26日(土)~10月28日(火)
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期間:2025年4月26日(土)~2026年3月28日(土)
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→ 金沢旅物語
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木々の緑が色濃くなる時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
金沢で毎年恒例の6月のイベントといえば「金沢百万石まつり」です。
祭りのメインイベント「百万石行列」は加賀藩の藩祖・前田利家が、旧暦6月14日に自分の領地となった金沢城に赴く様子を再現しています。
今年の利家役は石原良純さん、妻・お松の方役は北乃きいさんです。
そこで今回は、金沢の歴史にとって欠かせない存在である前田利家についてご紹介します。
利家は尾張に生まれ、織田信長に仕官すると、「赤母衣(あかほろ)衆」という精鋭を集めた信長の親衛隊に選ばれます。「槍の又佐」と呼ばれるほどの槍の名手として知られ、信長の元で武功を上げ、頭角を現しました。
また、のちの豊臣秀吉=木下藤吉郎とは夫婦ぐるみで仲が良かったと言われています。秀吉の元で、利家は加賀国の一部を拝領することとなり、本拠地となる金沢城へと入りました。秀吉が亡くなる前に、利家は子・秀頼の後見を任されましたが、その利家も翌年あとを追うように没しました。
その後は徳川家康の天下となり、前田家に謀反の嫌疑がかかると、お松の方は人質として江戸に送られました。
そのような努力もあって、前田家は存続し、金沢は江戸時代には江戸・大阪・京に次ぐ都市として繁栄しました。
2002年の大河ドラマ「利家とまつ」では唐沢寿明さんが利家、松嶋菜々子さんがお松の方(まつ)を演じるなど話題を呼びました。ドラマで描かれていたような豪快で血気盛んながらも律儀で実直なイメージ、そして「加賀百万石」の繁栄の礎を築いた人物として、今でも市民に親しまれています。
金沢城の石川橋の下には利家の立像があり、こちらは金色に輝く「金鯰尾兜」を身につけているのが特徴的です。
そして、金沢の観光地としても有名な尾山神社の境内には、赤母衣をまとい、槍を手にした勇壮な若き日の利家の騎馬像があります。この神社には利家とお松の方が祀られています。
金沢観光の際には、戦国の乱世を生き抜き、金沢の礎を築いた2人にも思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
○金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅2025-26
期間:2025年4月26日(土)~2026年3月28日(土)
※期間中の指定土曜日
→ お座敷遊び体験 金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅
敷居が高いと言われている芸妓のおもてなしを気軽に体験することができます。
○徳田秋聲記念館 三館連携・馬場小学校回顧展「光を追うてvol.2―馬場小学校と秋聲―」
期間:3月26日(水)~6月22日(日)
→ 企画展「光を追うてvol.2―馬場小学校と秋聲―」
昨年、小学校の統合に伴い閉校となった秋聲の母校に関する展示。川端康成の自筆の碑文原稿も展示されます。
○室生犀星記念館 企画展「魚眠洞の時代 犀星のノスタルジア」
期間:3月15日(土)~7月6日(日)
→ 企画展「魚眠洞の時代 犀星のノスタルジア」
犀星が郷里に戻って暮らしていた約1年間の作品を集めた「魚眠洞随筆集」を中心とした企画展です。
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新緑が目に鮮やかな季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は金沢の中心部に位置する卯辰山についてご紹介します。
当館にほど近い浅野川へ向かうと、ちょうど川の上流側に見える低い山が卯辰山です。
金沢を代表する観光地、ひがし茶屋街から約10分の場所にある「天神橋」が山の入口となっています。卯辰山は金沢城に近く、城より高い場所に位置することから、江戸時代の末期までは藩が厳しく警戒をしていた地域でした。
そんな中でもお花見や紅葉の名所として大衆に人気があったと言われています。現在、卯辰山一帯は公園として整備されており、市民の憩いの場となっています。
市内を見渡せる展望スポットとして「見晴らし台」「望湖台」、2019 年に新たに整備された「眺望の丘」などがあり、お天気の良い日は日本海や白山連峰までも見渡すこともできます。
また、ひがし茶屋街や浅野川といった金沢らしい景色を一望できる「宝泉寺」も知る人ぞ知る場所です。
さらにこれからの季節、「花菖蒲園」「花木園」では5月に12品種・約8000本のツツジと、約100種・20万株の花菖蒲、6月には2,900株のアジサイを楽しむことができます。
他にも室生犀星が揮毫し、谷口吉郎が設計した、当館ゆかりの徳田秋聲の文学碑をはじめとした記念碑も多く、さらに日本でいちばん古い高校相撲大会が毎年5月に開かれる相撲の聖地「卯辰山相撲場」といったスポットもあります。
金沢の市街地から近いこともあり、手軽に楽しめるハイキングコースとなっています。
これからの緑が美しい季節、金沢の自然と街並みを見渡す卯辰山を是非いちどご覧ください。
○金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅2025-26
期間:2025年4月26日(土)~2026年3月28日(土)
※期間中の指定土曜日
→ お座敷遊び体験 金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅
敷居が高いと言われている芸妓のおもてなしを気軽に体験することができます。
○徳田秋聲記念館 三館連携・馬場小学校回顧展「光を追うてvol.2―馬場小学校と秋聲―」
期間:3月26日(水)~6月22日(日)
→ 企画展「光を追うてvol.2―馬場小学校と秋聲―」
昨年、小学校の統合に伴い閉校となった秋聲の母校に関する展示。川端康成の自筆の碑文原稿も展示されます。
○室生犀星記念館 企画展「魚眠洞の時代 犀星のノスタルジア」
期間:3月15日(土)~7月6日(日)
→ 企画展「魚眠洞の時代 犀星のノスタルジア」
犀星が郷里に戻って暮らしていた約1年間の作品を集めた「魚眠洞随筆集」を中心とした企画展です。
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@odoribastaff(スタッフ)
担当:川島・中宮
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金沢では桜の花咲く頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
2025年3月14日、北陸新幹線が金沢開業10周年を迎えました。
今回は改めて金沢駅の魅力についてご紹介いたします。
金沢を訪れる多くの人々を出迎えてくれるのが、有名な《鼓門》です。
加賀藩では江戸時代から能が市民に親しまれており、「空から謡(うたい)が降ってくる」と言われるほどでした。そんな能において大切な楽器である鼓がモチーフとなった《鼓門》は金沢らしいシンボルとなっています。
また、日没から0時までの時間は、毎日ライトアップが実施されています。
さらに正時(毎時0分)には、地域の伝統工芸で重んじられてきた《加賀五彩》と呼ばれる5色を、それぞれ曜日ごとに日替わりで点灯しています。土・日・祝日は5色すべてを見ることができ、イベントなどで特別なライトアップが実施されることもあります。
《鼓門》から視線を移し、頭上を見上げると目に入ってくるのが《もてなしドーム》です。
金沢は雨や雪の日が多い地域でもあることから、訪れた人のために傘を差しだすおもてなしの心を表したデザインになっています。ガラスを3019枚使用したドームは、北陸の積雪に耐えられる強度で設計されています。晴れた日はドーム越しの青空を眺めることができ、旅のはじまりの高揚感をより強く感じられます。
この《もてなしドーム》の美観を保つために行われているユニークな取り組みがあります。
人が集う場所では、鳩による環境被害が問題となることがありますが、金沢駅では新幹線が開業した2015年から定期的に鷹匠(たかじょう)が鷹を飛ばしています。鷹が来ると他の鳥が住みつかなくなるという習性を利用したもので、この取り組みの開始から半年後には鳩がいなくなったと言われています。こうした工夫によって、清潔で綺麗な駅を保っているのです。
金沢駅は以前アメリカの大手旅行雑誌に「世界で最も美しい14駅」として紹介されたことで有名になりました。金沢旅行のはじめや終わりに少し時間を取って、駅をゆっくりと周るのもおすすめです。
この度《町家ホテル 町の踊場》が、旅行予約サイト Booking.com におけるレビューの評価が高い宿泊施設に贈られる「Traveller Review Awards 2025」を受賞いたしました。
評価の対象は、過去3年間のすべてのレビューの平均値となっており、今回は10点満点中9.7点と、多くのお客様から非常に高い評価をいただくことができました。
このような賞をいただけましたのも、皆様の温かいご支援の賜物でございます。
心より感謝申し上げます。
これからも、より一層の努力を重ね、多くの皆様から愛される宿を目指して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
○春のぼんぼり祭り2025
期間:3月14日(金)~4月29日(火)
※ぼんぼりの設置は4月24日まで
→ 春のぼんぼり祭り2025
浅野川が優しい灯りで幻想的にライトアップされます。お土産くじ引きも開催。
○徳田秋聲記念館 三館連携・馬場小学校回顧展「光を追うてvol.2―馬場小学校と秋聲―」
期間:3月26日(水)~6月22日(日)
→ 企画展「光を追うてvol.2―馬場小学校と秋聲―」
昨年、小学校の統合に伴い閉校となった秋聲の母校に関する展示。川端康成の自筆の碑文原稿も展示されます。
○室生犀星記念館 企画展「魚眠洞の時代 犀星のノスタルジア」
期間:3月15日(土)~7月6日(日)
→ 企画展「魚眠洞の時代 犀星のノスタルジア」
犀星が郷里に戻って暮らしていた約1年間の作品を集めた「魚眠洞随筆集」を中心とした企画展です。
下記の有料会員様専用ページにて予約方法をお読みの上、ご予約下さい。
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ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
たくさんの会員様にお目にかかれますことを、スタッフ一同心待ちにしております。
【町家ホテル 町の踊場】
〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-6
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担当:川島・中宮
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