



華やかな季節が訪れ、街中が暖かな日差しに包まれる頃となりました。
皆さまにおかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
新しい生活を始める新入学生や新入社員の方々は、
期待と不安が入り混じる日々を穏やかな季節とともにスタートさせているようです。
また、身体よりも大きなランドセルを背負った一年生が元気よく通学路を登校する
可愛らしい姿も見かける今日この頃です。
石川県には各地に温泉地があり、それぞれに違った魅力を秘めた温泉が数多く点在しています。
今回はその中でも金沢市内からドライブ感覚で訪れることのできる「湯涌温泉総湯 白鷺の湯」
をご紹介いたします。
「湯涌温泉総湯 白鷺の湯」は、金沢市湯涌町にある共同入浴施設です。
湯涌温泉は大正の詩人画家・竹久夢二が最愛の人と過ごしたことでも知られる温泉街。
総湯『白鷺の湯』は、この地に湧き出る湯で白鷺が傷を癒したという伝説に由来して
名づけられました。
開湯1300年の歴史を誇る湯涌温泉の奥に位置し、静かな秘湯の趣を感じられます。
早朝から営業しているため、朝風呂を楽しみたい方にもおすすめ。
弱アルカリの湯は角質などを優しく落とし、美肌効果が期待できます。
隣には誰でも無料で利用できる足湯があり、木格子や戸室石、金箔を取り入れた上品なデザインは
必見で、湯涌温泉街を散策する際の立ち寄りスポットとしても重宝します。
湯涌温泉の総湯のぬくもりに包まれながら、心ほどける時間を味わった後は、
すぐそばにある『金沢湯涌夢二館』に足を運んでみてはいかがでしょうか。
竹久夢二は、その画風と詩境が時代の共感を呼び、美人画、デザイン、子ども絵などの
諸分野において、柔軟な感性とたゆまぬ精進により先駆的な作品を生み出しました。
『金沢湯涌夢二館』は竹久夢二と金沢、そして湯涌との縁にもとづいて、彼の業績を
顕彰するため、建てられました。
独特の美人画で一世を風靡した詩人画家・竹久夢二の展示館は、私たちを大正ロマンの世界へといざないます。
ゆっくりと湯涌温泉界隈を楽しんだ後は、『町家ホテル 町の踊場』にお帰りいただき、
日が暮れ、ライトアップされたお庭を眺めながら、ゆっくり堪能できる個室温泉をご利用ください。
日常を離れ、湯に癒される贅沢なひと時。
その特別な旅路を、金沢にてお楽しみくださいませ。
○金沢城・兼六園四季物語~春の段~
→ 金沢旅物語
(金沢城・兼六園・玉泉院丸庭園ライトアップ)
○昭和百年記念展 <怠け者>の文学
→ 金沢旅物語
徳田秋聲の作家としての強みは何だったのか――昭和100年を記念して、
この企画展では、秋聲の晩年、主に昭和期における文業についてご紹介しています。
下記の有料会員様専用ページにて予約方法をお読みの上、ご予約下さい。
有料会員専用予約方法
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※当館は2部屋限定のお宿となります。
ご宿泊をご検討の際は、お早めにご希望の日程でのご予約を確保いただくことをおすすめいたします。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
たくさんの会員様にお目にかかれますことを、スタッフ一同心待ちにしております。
【町家ホテル 町の踊場】
〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-6
TEL : 076-208-3676
info@odoriba.net
<公式Instagram>
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@hitotoki_odoriba(ひととき)
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担当:川島
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